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加古川の根本治療専門院
鍼灸治療院きさらぎ 院長の独り言
『健康に良いって聞いたから』の危険性
1

『健康に良いって聞いたから』

 

 

それで何かを行って

それで何かを身に着けて

それで何かを口にして

 

その時、あなたのお身体はどう反応しましたか?

 

 

 

巷で噂の健康法、ダイエット法、ダイエットグッズ、

磁力系の健康器具、チタン製の健康器具、

「マイナスイオンが発生する」という電気器具、

五本指靴下、矯正下着、着圧式ストッキング、

水素水、岩盤浴、サウナ、

食材、食べ方、サプリメント、薬・・・・。

 

 

それらに触れて、試して、口にして

その時、あなたは身体からの声に耳を傾けましたか?

 

 

『健康に良いって聞いたから』

 

頭ばかり喜ばせて満足していると

あなたの身体は鈍ってゆきます。

身体の変化・反応を捉えるあなたの能力は鈍ってしまうのです。

 

それはとても怖いことだと思いませんか?

 

 

 

頭ばかり優先させることは

身体を蔑ろにすることにつながります。

 

良かれと思ってやっていることで

自分の身体を痛めつける・弱らせることにつながってしまう。

それは珍しいことではないのです。

 

 

自分が何気なくやっていること、良かれと思ってやっていることが

自分の身体の機能・能力を下げてしまうなんて、

それはとてももったいないことだと思いませんか?

 

 

今日のあなたの健康状態は

昨日までのあなたが積み上げてきた結果。

今日のあなたの不調の原因は、多くの場合あなたにあります。

あなたの習慣の中にあります。

 

 

「何もしないですぐに効果が上がる。」

「何もしないですぐに健康を取り戻せる。」

 

耳当たりの良い情報に振り回されるのは、

もうやめにしましょう。

 

 

無責任な他人の声よりも

まずあなたの大切な身体からの声に

耳を傾けてみませんか?

 

 

 

 

TEL 079ー421ー9353

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| 元気の底上げ通信(ほぼ臨床から) | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) | 昨年の記事
鍼治療って本当に効くんですか?
1

Q 鍼治療って本当に効くんですか?

 

A はい。鍼治療には心身を変化させるだけの力があります。

 

 

当院では、病名別・症状別の対症療法は行いません。

あなたの潜在的な治癒力を最大限に引き出すための

根本治療を提供しています。

結果として心身は必ず変化し、

症状も改善してゆきます。

 

 

要点は、治療によって高まった、

あなた自身の治癒力が症状を改善させるのであって

治療自体が症状を改善させるのではない 

ということです。

 

これが「症状消し」「痛み消し」を目的とする対症療法と

根本的に違うところです。

 

 

症状消し、痛み消しが目的ならば、

手段は何だって良いわけです。

 

 

鎮痛剤、ブロック注射、湿布・・・・・

 

どれも痛みの原因を改善させるのではなく

「痛みを感じなくさせる」ための方策です。

 

痛みを痛みとして感じられない鈍い身体になることが

本当に身体にとって良いことだと思いますか?

 

 

たとえば、〇ッ〇エレキバンのような磁気治療器や

チタン製のネックレス・ブレスレッド。

肩こり・腰痛に効く、などの名目で

スポーツ選手が身につけていたりして人気ですよね。

 

ですが、あれも単に感覚を鈍らせているだけなんですよ。

 

 

確かに上記のような商品を身に着けると

痛みや凝りは感じにくくなり、柔軟性が上がるようにも見えます。

しかし、同時に筋力や筋反射が低下します。

人体にとって有害だからです。

 

有害なものに触れると脳は反射的に委縮し、

その結果、脳から全身に送られる電気信号の伝達が遅れます。

その結果、筋力・筋反射が落ちるのです。

 

凝りも一見柔らかくなりますが、

これは正常な柔らかさではなく、

必要な皮膚・筋肉の張りまで消失してしまいます。

 

脳が委縮し、筋肉が過剰に弛緩してしまうため、

関節の可動域が上がり、「痛み・凝りを感じない」という

状態が出来上がります。

関節の正常なロックが効いていない状態です。

 

これは例えば蚊取り線香など殺虫剤に触れても

同様の反応が起こります。

 

磁気治療器などに触れた時に起こる人体の反応は

殺虫剤に触れた時の反応と同じ。

 

恐いと思いませんか?

 

 

電磁波でも同じですから、

スマホなどは必要のない時はできるだけ

身体から離しておくことをお勧めします。

 

 

時々、スマホをポケットに入れたり、

金属ベルトの腕時計をしたまま施術している施術家がいますが、

彼らは一体何を診ているんでしょうね。

 

特に脉診をする腕に腕時計があったりすると

暗澹たる想いにになります。

電磁波の影響を受けた身体で患者に触れて

その影響を受けた患者の脉を診て。

本当に一体何を診ようとしているのか、悲しくなります。

 

 

ま、それはさておき。

 

 

「症状消し」「痛み消し」を目的にしてしまったら

手段は何でも良くなってしまい、大変危険です。

だって、そうですよね。

 

身体が必要があって出しているSOSのサイン。

危険信号である症状を症状として、

痛みを痛みとして感じられなくなるくらい

感覚を鈍らされてしまうのですから。

 

強押しのマッサージや「響き」を重視する強刺激の鍼治療も同じことです。

いわゆる「痛気持ち良い」強さの圧って、

患者さんの鈍った感覚に合わせるわけですから、本当は恐いんですよ。

マッサージ慣れした人の身体がどんどん鈍く硬くなって、

より強い圧のマッサージでなければ満足できなくなるのはその為です。

 

まるであなたの大切な時間とお金を使って

わざわざ自分の身体を壊しに行っているようなものです。

 

 

 

適切な治療を行えば、

筋肉の適度な張りを保ちつつ、柔軟性が増し、

関節可動域は上がります。

且つ筋力、筋反射は落ちません。

落ちないどころか、筋反射が落ちていたところは正常化します。

 

対症療法を行うと感覚が鈍り、ものが暗く見えづらくなり、

どんよりと眠くなり、呼吸が浅くなり、

立ってみると足が重く、不安定になります。

 

根本治療を行うと脳の血流が改善し、

ものが見えやすくなり、呼吸が深まります。

且つ横になると心地よく眠りやすくなります。

立つと身体の中心がはっきりし、足が軽く動き、安定感が増します。

 

 

対症療法は身体機能を下げ、

根本治療は身体機能を上げるのです。

 

 

 

「不調が起こった時は、とにかく症状をとって欲しい。」

 

その気持ちはとてもよく分かります。

ですが、だからといって

安易に対症療法的効果ばかりを求め、そこに捉われ続けることは

あなたにとって、あなたのお身体にとって少しも良いことはない、

ということを理解してもらえたらなぁと思っています。

 

 

 

症状に捉われる。

それは身体感覚を鈍らせ、精神的視野を非常に狭くし、

治療によって起こる症状以外の様々な心身の変化に

気付いてゆくことを難しくさせます。

そしてその捉われは、結果として

治癒を遅らせる要因にもなるのです。

 

 

精密な診断の下に行う適切な鍼治療には確かな効果があります。

「症状を取ってもらう」「痛みを消してもらう」ではなく、

心身全体を整えて、健康になるために治療を受けましょう。

 

 

TEL 079ー421ー9353

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| Q&A(よくある質問) | 13:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
治療を受ける上で必要なものってありますか?
0

    Q 治療を受ける上で必要なものってありますか?

     

    A それは素直さです。

     

     

    治療を受ける上で必要なもの。

    いくつかあるなかで前回は「本気さ」、

    治療を通して自分と向き合い、

    養生や生活習慣の改善にあなたがどれだけ取り組めるか、

    あなたの本気さが必要ですよ、

    というお話をしました。

     

    次に大切なのは素直さです。

    柔軟さと言っても良いかも知れませんね。

     

     

     

    例えば、健康が西の果てにあるとするなら、

    病や不調のある身体は西以外に向いているようなもの。

    治療は、それを「こっちだよ〜」と

    あなたの心身を西向きに整えてゆくものです。

    いわば「馬のはなむけ(鼻向け)」ですね。

     

    医療指導や養生法の提案は、

    「進む方向はこちらですよ、

     そっち行くと道に迷いますから気をつけて」

    と整えた状態を出来るだけ維持して

    その状態で次回の治療を受けるための地図、水先案内です。

     

    それを素直に守って取り組むべきことに取組み、

    止めるべきを止めてゆくと自然と「西」へ向かって

    ゆくことが出来るわけです。

     

     

    なので、治そう、その為に自分で出来ることは何でもしようと

    決めている方、本気の方はすぐに実践なさいます。

    これまでの自分のやり方(姿勢・運動習慣、食習慣、精神習慣)が

    問題なのだから、それを変えた方が良いということをすぐに理解されて、

    それを変えていくことに躊躇がありません。

     

    もちろん、習慣を変えてゆくにはエネルギーが必要ですし、

    始めから上手くいく筈はありません。

    「上手く出来ない」ことだらけです。

    ですが、それが気づきになります。

     

    これが本当に大切なところです。

     

    そしてその時意識すべきことは

    例えば姿勢やエクササイズなら

    守るべきポイントを守って(守らんとして)実践するということ。

     

     

    意識して実践するからこそ、思い通りに修正できないこと、

    いかに無自覚に自分の心と身体を蔑ろにしていたかに

    気付くことが出来るのです。

     

    一歩前に進むからこそ、今まで見えていなかったことが

    見えてくるようになるのです。

    聞こえていなかったことが聞こえるようになるのです。

     

     

    ああ、そうだったんだ。そういうことか。

     

     

    その気づきが新しい世界を開き、新しい自分を育ててゆくことになります。

    それって楽しくないですか?

    ワクワクしませんか?

     

    新しい世界を知りたい、知らない世界を見たい。

    その好奇心は精神的な若さの証明だとも言えるでしょう。

     

     

     

    一方、本気で変わりたいと思っていても

    習慣を変えてゆくことはこれまでの自分を否定することだと

    受け止めてしまう方もいます。

    自尊心、自己信頼感の低さが原因です。

     

     

    「私はこうだから」

    「これが私らしさだから」

    「どうせ私なんて」

    「私には分からない、分かるはずがない」

     

    そうやって自分を小さく限って、自分の可能性を否定する思考癖、

    悲しい思考パターンを身に着けてしまっています。

    変化・成長を恐れ、昨日までの自分を守ろうとしてしまいます。

     

    なので、医療指導を守ったり、養生に励むことが出来ません。

    或いは励んだとしても守るべき・やめるべきポイントを無視して

    自分のやりやすいように「自分なり」に解釈して行ってしまいます。

    それはこれまでの習慣の延長上のものに過ぎず、

    習慣を変える、自分を変える、成長することにはつながっていかない、

    むしろ、悪習慣を益々強化させてしまうこともあるでしょう。

     

    なのに何故その習慣、そしてその思考習慣を改めないのか。

     

    その方が楽だからです。

    慣れた小さな世界にいれば安心できるからです。

    そこにいれば、傷つかなくて済むからです。

    そこにいれば本当は向き合うべきだと分かっていることからも

    逃げ続けていくことが出来るからです。

     

    なので、自分を変える、成長させるための取り組み、

    エネルギーの必要なことを進んでやろうとはしません。

     

    けれど、本当は分かっているんですよね。

    そのままではいけないことを。

     

     

     

    「これまえでの習慣、やり方を変えましょうと言われることは

     自分を否定されているように感じる。」

     

    それはあなたがあなた自身を否定しているからです。

    あなたがあなたを否定しない限り、

    誰もあなたの価値を下げることなどできません。

     

    あなたがあなたを否定しない限り、

    あなたには無限の可能性があるのです。

     

     

    新しい世界、知らない世界に飛び込むのは誰でも恐いもの。

    あなたはその時、どうしますか?

     

    恐いから逃げるのか、

    恐い、だから前に出るのか。

     

    恐くても先の世界を知りたい、変わりたい、成長したいと思うなら

    その想いに素直になりましょう。

     

     

    治療から素直に学び、素直に医療指導を守り、素直に養生に励めば、

    良い結果がでないわけがありません。

     

     

    素直って強いんですよ。

     

     

     

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    | 損をしない上手な治療の受け方 | 00:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
    治療を受ける上で必要なものってありますか?
    0

      Q 治療を受ける上で必要なものってありますか?

       

      A はい。それは本気さです。

         あなたの本気さが必要です。

       

       

      先天性・遺伝性の病や感染症など一部の例外を除いて

      多くの病や不調の原因は、あなたの生活習慣の中にあります。

       

      食習慣

      姿勢・運動習慣

      精神習慣

       

      つまり、昨日までのあなたの在り方の結果として

      今のあなたの健康状態があるということです。

       

      では、原因を改めずに結果が根本的に変わる、

      ということがあるでしょうか?

      ありませんよね?

       

      どんな治療をどれだけ受け続けたとしても

      原因を改めずに結果が変わるはずがありません。

      あなたが健康を取り戻すには

      生活習慣の改善、養生、セルフケアが必要だということです。

       

      「治療さえ受けていれば良くなるはず。」

      「楽して健康になりたい。」

       

      そんな不健全な考え方からは即刻卒業しましょう。

       

       

      ただし、今までの自分のやり方を変えてゆくには

      それなりのエネルギーが必要です。

      それはある意味、今までの自分を壊していくことでもあるからです。

       

      あなたにはその意志、覚悟がありますか?

       

       

      どうして治療を受けたいのか。

      何のために健康になりたいのか。

      その結果どうなりたいのか。どうしたいのか。

       

      しっかり向き合ってみませんか?

       

       

      その上で治療を受けるなら、

      あなたはそうでない方よりも格段に速く

      健康を取り戻してゆくことができるでしょう。

       

       

      逆にあなたがこれまでの問題のある習慣を改めない、

      医療指導を守らない、取り組むべきことをを取り組まないなら、

      どれだけ治療を受けても焼け石に水。

       

      同じ習慣を繰り返し、同じ負荷をこれから先も続けてゆく、

      ということですから、これまでどおりどころか、

      益々あなたのお身体は壊れてゆき、病や不調は慢性化・固定化し、

      より治りづらい状態を強化してゆくことになるでしょう。

       

      あなたはそれでも良いのですか?

       

       

      同じ治療を受けても、あなたの日常の在り方次第、

      どれだけ自分と向き合い、

      どれだけ変わるための実践と修正を繰り返してゆけるか、

      あなたの本気さ次第で治療効果は変わっていくのです。

       

       

      以上、治療を受ける上で最も必要なのは「本気さ」

      というお話でした。

       

       

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      | 損をしない上手な治療の受け方 | 18:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
      こけたら立ちなはれ
      0

        『自分の価値を下げるな』

         

        小学4年生の時の担任の先生に

        イタズラややんちゃをする度、そう諭されたことを思い出す。

         

        そう、いつだって自分の価値を下げるのは

        自分自身なんですよね。

         

         

        臨床の中で皆さんを見ていて思うのは、

        どうしてこんなに自分を卑下し否定する思考癖を持った方が

        多いのかということ。

         

         

         

        やってもみないで言う『出来ない』

        やらないことを正当化する『難しい』

        自分で感じていることさえ疑い認めないで言う『分からない』

        意味もなく口癖のようにいう『済みません』

         

        そうやって自分の可能性を見限って

        『出来ない私』

        『分からない私』

        『やらない私』

        『ダメな私』

        『自信の無い私』

        をせっせせっせと強化してゆく。

         

         

        『私はこういう人間だから』

        『私はこういう性格だから』

        『ずっと私はこうやってきたから』

         

         

        『昨日までの自分』、

        『昨日までの自分』という記憶でこさえた『思い込みの中の自分』を

        これこそが自分だと強く信じている。

        そしてその自分を守るために強いエネルギーを使ってしまう。

         

         

        けれど、考えてみて欲しい。

        『昨日までの自分』など今この瞬間、どこにも居はしないのだ。

        今いるのは今この瞬間の自分だけだ。

        『昨日までの自分』を自分だと思い込んで

        変化すること、成長することを放棄した今の自分がいるだけだ。

         

        そういう人たちは、失敗してはいけないと思っている。

        失敗することは自分の価値を下げることだと思っている。

        失敗することをすぐに自己評価に結びつけてしまうのだ。

         

        だから、顕在意識では、口では「変わりたい」「良くなりたい」と言っても

        そのために必要な行動をすることを拒否してしまう。

         

        新しい考え、新しい方法を受け入れることは

        昨日までの自分を、つまりは自分を否定することだと

        認識してしまうからだ。

         

         

        そんなバカげたことがあるものか。

         

         

        あなたがどの道を行こうと、

        あなたがどんな方法を取ろうと

        どんな考え方をしようと

        あなた自身の価値は変わらない。

        あなたはあなたである、ただそれだけであなたは尊い存在なのだ。

         

        あなた自身を苦しめているのは、あなたの選択した考え方だ。

        あなたの健康を壊しているのは、あなたの習慣、あなたのやり方だ。

         

        自分を苦しめる考え方、自分の可能性を狭める信念、

        健康を害する習慣を否定し、

        より良い考え方やあり方を選択し取り入れてゆくということは、

        成長してゆくというということであり、

        自分を否定することでは決してない。

        否定しているのはあくまで良ろしくない方法なのだ。

         

         

         

        当院の治療方針は、

        根本治療を通してあなたにあなた自身と向き合う機会を提供し、

        あなたが健康を取り戻すだけでなく、

        あなたが自己信頼感を取り戻し、自己の可能性に目覚め、

        新しい人生を明るく切り開いてゆくこと。

        あなたがあなたの人生をより輝させて下さる手助けをすること。

         

        故にあなたが当院を選んで縁を得た以上、

        あなたが変わるために、あなたが健康を取り戻すために、

        あなたがあなたの人生を取り戻すために必要なことは

        たとえ耳が痛いことでも伝え続けていく責任がある。

         

        北へ向かいたいのに東の進路を取ろうとする人を

        放ってはおけないではないか。

         

        そしてそれはあなたの可能性を信頼しているからだ。

        誰もが等しく持つ成長の可能性を信頼しているからだ。

         

         

        「新しいやり方、新しい考え方を採用したら

         今までの自分を否定することになる。

         私が私じゃなくなってしまう」

         

         

        自分の可能性を狭め、自分の価値を貶めているのは

        他でもないあなた自身ではないか。

         

         

         

        どうか自分の価値を下げないで欲しい。

        自分の価値を見限らないで欲しい。

        あなたがあなたの人生をどう舵取りしようと

        それはあなたの自由であり、あなたの権利なのだから。

         

         

        どんどん新しいことに挑戦し、そして失敗して欲しい。

        為すべきことを実践し、やめるべきことを止め、

        上手くいかない、思うようにできない事実にムチ打たれて

        そしてそこから学び、修正し、また学んでゆく。

        その繰り返しが力になっていくのだから。

        その繰り返しの中でしか人は成長できないのだから。

         

         

        転んだらまた立てば良いだけだ。

         

         

        こけたら立ちなはれ大西良慶)

         

         

         

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        | 元気の底上げ通信(ほぼ臨床から) | 01:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
        鍼って痛くないんですか?
        0

          『鍼って痛くないんですか?』

          よくある質問です。

           

          あなたはハリ治療と聞いて、どんなハリを思い浮かべますか?

          恐らく注射針や縫い針ではないでしょうか?

           

          注射針の針先は、皮膚・筋肉を貫き、血管を突き破る必要があるので

          鋭利に尖っています。

          また薬液等を通す空洞の必要性から、太く硬く作られています。

          なので鋭い痛みが出やすいのですね。

           

          鍼治療で使う鍼は、注射針や縫い針のような硬さはなく、

          また構造がまるで違います。

          鍼治療用の鍼は、しなやかな弾力性があり、

          番手によっては髪の毛より細いものもあります。

          鍼先も注射針のような皮膚を切り裂くものではなく、

          皮膚・筋繊維の隙間を分け入り進むのに適した形、

          丸みを帯びた切先になっています。

           

          柔らかくよく撓り、先端が鋭くない鍼をまっすぐに刺し進めるには

          それなりの技術が必要です。

          鍼の弾力性と切先の形状、術者の技術により、

          鍼の痛みは非常に低く抑えられます。

           

           

          しかし、どんな条件、どんな部位に鍼を打っても「無痛」

          というわけにはいきません。

          部位により、またあなたの感受性や精神状態によっても

          痛みの感じ方は変わってしまうからです。

           

          例えば「痛そう」「恐そう」と身構えていると筋肉は硬くなり、

          過敏になってしまいます。

          さらに「痛み」に意識が集中してしまうことで

          より痛みを感じやすくなってしまいます。

          痛みに捉われていない人が感じる鍼の感触を1とすると

          痛みに捉われている人は10にも20にもしてしまうのです。

          その結果、本来受け取ることが出来たはずの豊かな身体の変化を

          受け取ることが出来なくなってしまいます。

           

          治療を受けるにあたっては、様々な思考、思い込みを捨て、

          リラックスして変化を受け入れる準備をして

          治療に臨むことが肝要なのです。

           

           

          とはいえ、どうしても怖くて仕方がない、という人も時々います。

          男性に多いのですが、痛くなくても「次は痛いんじゃないか」と

          緊張を解くことができないのです。

          鍼を構えただけ、まだ打っていないのに

          「痛い!」と訴えることもあります。

          頭の中で痛みを作り出してしまうのですね。

           

          こうなると治療になりませんので、

          こういう方には「刺さない鍼(刺さらない鍼)」、

          主に体力のない人や乳幼児に用いる「てい鍼」を用います。

          そういう選択肢もあるんですね。

           

           

          いずれにせよ、基本的に鍼治療には恐がるような痛みはありません。

          鍼を打っている時、「今、鍼を刺しているんですか?」と

          聞かれることもありますし、

          「今日はどこに刺したんですか?」と聞かれることもあります。

          その程度の痛みだということですね。

           

          あなたも一度体験してみれば、

          「なんだ、この程度の痛みか、怖がって損した」と

          拍子抜けされることでしょう。

           

           

           

          さて、今あなたの前には二つの道があります。

          一つは治療を受けて元気になってゆく道。

          一つは病や不調をほおっておいて、

          見も心もボロボロになってゆく道です。

          あなたはどちらの道を行きたいですか?

           

           

          頭の中で作り出した「鍼は痛い、鍼は恐い」という先入観、

          それを治療を受けない言い訳にしたい気持ちと

          よしんば痛みがあったとしても、健康を取り戻し、

          毎日を笑って生きられるよう今すぐに治療を受けてみようとする意志。

           

          今のあなたに必要なのはどちらですか?

           

           

           

           

           

           

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          | Q&A(よくある質問) | 20:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
          刺絡ってなんですか?
          0

            Q 刺絡って何ですか?

             

            A 刺絡(しらく)は伝統的な鍼治療の一技法です。

               適切に使うと驚くような効果を発揮する

               優れた治療法のひとつです。

             

             

            脳梗塞、脳挫傷、失神、意識障害、てんかん、ショック、中風前兆、

            熱中症、小児の熱痙攣、高熱などの急性疾患

            捻挫・打撲・肉離れなどの外傷にも優れた効果を発揮しますが、

            現在では主に慢性疾患に使用されることが多いです。

             

             

            さて、東洋医学では血液の粘性が増し、

            血流が停滞するような状態を血瘀(けつお)と呼びます。

            或いは肝臓に最も負担がかかっている状態でもあるので

            肝実(かんじつ)とも呼ばれます。

             

            そしてその停滞・鬱血している血そのものを

            瘀血(おけつと呼びます。

            狭義では静脈の鬱血、循環障害を指します。

             

            慢性疾患、慢性症状を抱える身体には必ず瘀血があり、

            内臓機能の低下状態を固定化し、

            治癒を遅らせる要因ともなります。

             

             

            想像してみましょう。

             

            澄んだ川の水面に小石を投げ入れた時と

            ぬかるみに小石を投げ入れた時、

            奇麗に波紋が広がるのはどちらでしょうか?

             

            瘀血のない、或いは少ない乳幼児や小児に治療すると

            丁度澄んだ水面に波紋が広がるように

            その刺激は驚くほど速く全身に伝わってゆきます。

             

            しかし、大人になるほど、慢性期が長く瘀血が多いほど

            丁度ぬかるみでは波紋が奇麗に広がらないように

            同じ治療をしてもその影響は小さく、

            反応は遅くなってしまうのです。

            早め早めの治療が推奨されるわけですね。

             

             

            刺絡は三稜鍼(さんりょうしん)と呼ばれる特殊な鍼を用いて

            皮膚の一部を小さく切開し、瘀血の排泄を促し、

            それを呼び水として血液循環の改善を図る治療法です。

             

             

            例えると

            通常の鍼治療のうち、心身全体の機能的不調和を整え、

            治癒力の回復、生命力の強化を図る根本治療(本治法)は

            川の浄化作用そのものを高めてゆく治療法。

             

            筋・骨格系の歪み、構造的不調和を改善してゆく

            補助的治療(標治法)は護岸工事のような治療法。

             

            刺絡は川底に溜まったヘドロや汚泥、岩やごみを排出する

            川浚い(かわざらい)のような治療法と言えるでしょう。

             

             

             

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            | Q&A(よくある質問) | 01:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
            施術証明書って書いてもらえますか?
            0

              Q 施術証明書って書いてもらえますか?

               

              A はい。スポーツ保険や傷害保険、自賠責保険などを使用する時は 

                 施術証明書を発行致します。

               

               

               

               

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              | Q&A(よくある質問) | 14:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
              受診を避けた方が良い日ってありますか?
              0

                Q 受診を避けた方が良い日ってありますか?

                 

                A 麻酔・予防接種・人工透析を受けた当日の受診は

                   避けましょう。

                   なお、風邪などの発熱時でも治療は受けて頂けます。

                 

                 

                 

                 

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                | Q&A(よくある質問) | 00:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
                サプリメントなど何か売りつけられたりしませんか?
                0

                  Q サプリメントなど何か売りつけられたりしませんか?

                   

                  A 当院では物販は行っておりません。

                     何かを売りつけるようなことは致しませんので

                     ご安心ください。

                   

                   

                   

                   

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                  | Q&A(よくある質問) | 00:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  人工透析をしていますが、治療は受けられますか?
                  0

                    Q 人工透析をしていますが、治療は受けられますか?

                     

                    A はい。もちろん治療を受けて頂けます。

                       ただし透析を受けた当日の受診は控えてください。

                     

                     

                     

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                    | Q&A(よくある質問) | 00:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    お灸って沢山する方が効果ありますか?
                    0

                      Q お灸って沢山する方が効果ありますか?

                       

                      A   速く効果を出そうと沢山お灸をするのは避けましょう。

                         ドーゼオーバー(刺激量過多)となって

                           体調を崩すこともあるからです。

                       

                      逆に言えば、お灸にはそれだけの影響力があるという事ですから、

                      上手に使うことが大切です。

                       

                      自宅灸をする場合、多くは薬局で売っている、

                      艾(モグサ)を円柱状にして紙で巻いた「せんねん灸」などを

                      使うことが多いでしょう。

                      初めての方は1日1セット、1か所から。

                      多くても3か所までにしましょう。

                       

                       

                      気血の流れに問題が起こっている経絡上に経穴(ツボ)が現れるのですが

                      そういうツボの多くは感覚が鈍くなっているものです。

                      お灸をしても「熱さを感じない」或いは「ぼんやり温かいだけ」

                      などということが起こります。

                       

                      よって自宅でお灸をする場合、

                      「あったかい」ではなく、「ピリッと熱い」と感じるまでお灸を続け、

                      「ピリっと熱い」を1回と数え、

                      特に指示がない場合はそれを連続して1~3回、

                      それを1セットとして1日1回を基本とします。

                       

                      「何回やったから効く、効かない」ということではなく、

                      本当はそのお灸という働きかけに

                      身体がどう反応しているか、応えているか、

                      その身体からの声を聴くことがとても大切です。

                       

                      当初はその声に気づけないぐらい感性の耳が鈍っていることが多いので、

                      身体からの声が聞こえるようになるまでは

                      1日1回など控えめにお灸をしつつ、

                      次第に数を適度に増やすようにしてゆきましょう。

                       

                       

                       

                       

                       

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                      | 自宅で行う お灸について | 01:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
                      車椅子なのですが、治療してもらえますか?
                      0

                        Q 車椅子なのですが、治療してもらえますか?

                         

                        A 治療自体は可能です。

                         

                         

                        当院は生憎バリアフリーではありませんので

                        車椅子は室内に入れません。

                         

                        介助者がおられる場合は、

                        椅子またはベッドでの治療が可能です。

                         

                        難しい場合は、

                        車椅子に乗ったまま、

                        玄関前での治療となります。

                         

                        その条件でもよろしければ治療は可能ですので

                        お気軽にご相談ください。

                         

                         

                         

                         

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                        | Q&A(よくある質問) | 00:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
                        他の鍼灸院を紹介して頂くことはできますか?
                        0

                          Q 遠方のため伺うことが難しいです。

                             先生の繋がりで信頼できる鍼灸院を紹介して頂くことはできますか?

                           

                          A 地域によってはご紹介できるかも知れません。

                             お気軽にご相談ください。

                           

                           

                           


                           

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                          | Q&A(よくある質問) | 00:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
                          かなりの汗かきで困っています。鍼で治療は可能ですか?
                          0

                            Q かなりの汗かきで困っています。

                               鍼で治療は可能ですか?

                             

                            A はい。治療は可能です。

                             

                             

                            東洋医学ではあらゆる病や不調の背景には

                            陰気と陽気、陰陽の不調和があると考えます。

                            汗の症状もその結果として現れます。

                             

                            簡単に言うと陽気とは

                            様々な生理的機能を活発化させる働きを持つ氣です。

                             

                            陰気とは陽気を適切に制御し、

                            様々な生理的機能の過活動を抑制し、

                            心身を休め、回復させる働きを持つ氣です。

                             

                            陰気と陽気の関係は自律神経、

                            すなわち副交感神経と交感神経の関係によく似ていますね。

                             

                             

                            さて、東洋医学では汗の症状を次のように分類しています。

                             

                            無汗・・・汗をかくべき時に上手く汗をかけない、汗が出ない・少ない。

                             

                            自汗・・・日中、暑くなくても出る汗。なかなか止まらない大量の汗。

                             

                            盗汗・・・夜間、寝ている間にかく汗。寝汗。

                             

                            脱汗・・・主に命に関わるような急性疾患で見られる汗。冷や汗・あぶら汗。

                                 手足の冷えや痺れ、呼吸の乱れなどを伴うことが多い。

                             

                            絶汗・・・脱汗の状態が進み、危篤状態に陥った時見られる汗。

                             

                            戦汗・・・風邪などの感染症罹患時、悪寒の後に現れる汗。

                             

                            など。しかし、

                             

                            症状はあくまで結果。問題なのは原因です。

                             

                            西洋医学でいう多汗症も自汗の一種ですが、

                            人それぞれ病態も原因も違います。

                             

                            陰陽の不調和がどのような釣り合いで起こっているのか、

                            どの内臓・どの経絡に異常があるのか、

                            そしてその異常の原因はどこにあるのか。

                             

                             

                            当院では症状ではなく、

                            あなたの病態・原因に合わせて治療を提供致します。

                            治療により心身の不調和・陰陽の不調和が整い、

                            治癒力が高まれば、自然に症状は改善されてゆきます。

                             

                            お気軽にご相談ください。

                             

                             

                             

                             

                            TEL 079−421−9353

                            加古川の根本治療専門院 鍼灸治療院きさらぎ http://sinq-kisaragi.net/
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                            | Q&A(よくある質問) | 00:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
                            シールのように貼っておく鍼がありますが、あれって効きますか?
                            0

                              Q シールのように貼っておく鍼がありますが、あれって効きますか?

                               

                              A 小さな鍼を皮膚に添付する、俗に「置きバリ」と呼ばれるものですね。

                                 適切に使えば効果はあります。

                               

                               

                              置きバリのうち、

                              皮膚に水平に鍼を刺し、テープで留めておくものを 皮内鍼(ひないしん)

                              皮膚に垂直に鍼を刺し、テープで留めておくものを 円皮鍼(えんびしん)

                              と呼びます。

                               

                              円皮鍼の応用として、

                              鍼の代わりにシールに突起をつけたものや金属の粒を使う商品も

                              販売されています。

                               

                              鍼治療の後に、治療効果を維持、補助するために使用されます。

                               

                               

                              いづれも適切な診断の下、

                              半mm以上のズレなく適切に経穴(ツボ)に添付することが出来れば、

                              補助治療として有効です。

                               

                               

                               

                               

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                              | Q&A(よくある質問) | 00:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
                              脳梗塞の後遺症に鍼灸治療は有効ですか?
                              0

                                Q 脳梗塞の後遺症に鍼灸治療は有効ですか?

                                 

                                A 脳梗塞・脳出血など脳血管障害(脳卒中)に対する鍼灸治療の効果は

                                     WHO(世界保健機関)でも認められています。

                                 

                                 

                                鍼灸治療には、血行不良を改善してゆく効果があります。

                                もちろん、脳の血行不良も改善してゆきますので、

                                片麻痺、歩行困難、言語障害など

                                脳血管障害の後遺症にも効果があります。

                                 

                                また麻痺に伴う筋肉の萎縮・拘縮の改善・予防の効果もありますので

                                鍼灸治療の併用でリハビリの効果も高くなります。

                                 

                                もちろん、食欲不振、不眠、疲労、情緒不安定など

                                随伴症状、不定愁訴にも効果があります。

                                 

                                 

                                治療開始が早いほど治療効果は高くなりますので

                                脳卒中が起こった場合は、早め早めにご連絡ください。

                                 

                                 

                                 

                                TEL 079-421-9353 

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                                | Q&A(よくある質問) | 00:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                治療間隔が空きすぎると効果は出ませんか?
                                0

                                  Q 遠方のため毎週通うことは難しいです。

                                     間隔が空くと効果は出ませんか?

                                   

                                  A そんなことはありません。

                                     必ず治療効果は出ます。

                                   

                                  もちろん、治療当初は特に治療間隔を詰められた方が

                                  治療経過は良くなります。

                                   

                                  何故なら、

                                  治療により心身が整い、治癒力が高まった状態を

                                  脳に覚えさせることが大切なのですが、

                                  治療頻度が高い方がその効率が良く、

                                  また治療効果が落ちない間に次の治療を受けることは

                                  治療効果を積み上げるという点で有利だからです。

                                   

                                   

                                  しかし、症状を取ることを目的とする対症療法でない限り、

                                  治療間隔が空いてもまるで効果がないということはありません。

                                   

                                  当院の治療は症状取りのための対症療法ではなく、

                                  あなたの弱った治癒力を高めるための根本治療だからです。

                                  つまりあなたが生きている限り、その

                                  潜在的な治癒力の強さ・大きさに応じて

                                  治療効果は必ず現れる 

                                  ということですね。

                                   

                                   

                                  治療効果は、必ずしも治療直後が一番良いわけではありません。

                                  治療は言わば、その時点時点で最良の状態に心身を整え、

                                  心身が良くなっていく方向づけ

                                  をしているようなものです。

                                   

                                  その方向づけが保たれている間は

                                  治療効果は治療後も続いてゆきます。

                                   

                                  そして、その方向づけを出来るだけ維持して、

                                  次の治療に備えるためには

                                  しっかりと医療指導を守り、養生に励むことが必要 となります。

                                   

                                   

                                  ただ依存的に治療を受けるのではなく、

                                  その点をよく理解して、取り組むべきことを実践し、

                                  主体的に治療や養生に臨まれるなら、

                                  短い間隔でただ依存的に治療を受けているだけの方よりも

                                  ずっと経過は良くなっていくでしょう。

                                   

                                  適切な治療ペースで受診出来ることに越したことはありませんが、

                                  様々な事情により、誰もがそれを出来るわけではないし、

                                  治療ペースだけが治療効果の大きさを決めるものでもありません。

                                   

                                   

                                  県外から来院されている方の中には

                                  午前と午後、1日に2回治療を受けて帰られる方もいますし、

                                  泊りがけで来られる方もいます。

                                   

                                  様々な受診の仕方があり、

                                  治療頻度が高まれば治療効果ももちろん上がりやすくなりますが、

                                  それ以上に自分が治療を受けたいと思うのは何故なのか、

                                  治療を受ける本当の目的が明確であるほどに

                                  治療や養生に臨む積極性・主体性が強くなり、

                                  治療効果はそれに比例するように大きくなります。

                                   

                                   

                                  もし、遠方の方で治療をご希望の際は

                                  その点をよくご理解の上、

                                  ご自分と相談してみてくださいね。

                                   

                                   

                                   

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                                  | Q&A(よくある質問) | 01:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                  電気・音波治療などもされますか?
                                  0

                                    Q 電気または音波治療などもされますか?

                                     

                                    A 当院では電気を使った治療、機械に頼った施術はしておりません。

                                       お一人お一人の状況に細やかに合わせられるのは人の手だけです。

                                       そしてより深い領域に病・不調の原因がある場合、

                                       人体が反応してくれるのはより適切で繊細・精緻な治療となります。

                                        

                                       当院ではそのような治療を皆様に提供するとともに

                                       常に診断・治療技術のさらなる向上に努めています。

                                     

                                     

                                     

                                    TEL 079-421-9353 

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                                    | Q&A(よくある質問) | 00:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                    薄毛やハゲにも鍼って効果はありますか?
                                    0

                                      Q 薄毛やハゲにも鍼って効果はありますか?

                                       

                                      A 遺伝性のものではなく、病的なものならば効果はあります。

                                        

                                       

                                      もちろん、食べ過ぎ・偏食・喫煙などの問題や

                                      イライラと怒りやすい、しかめっ面・力み癖が強く頭皮が硬い、

                                      など頭皮の健康状態に負担をかける悪習慣を持っている場合は

                                      その改善は必要です。

                                       

                                       

                                      円形脱毛症など精神的要因によるものは、

                                      治療により心身が整ってくると自然に治ってくることが多いですが、

                                      ストレスを受けやすい考え方の癖、

                                      或いは本人も気づいていない、気づかぬふりをしている

                                      過去の精神的トラウマが治癒の足枷となっている場合があります。

                                       

                                      その場合は、しっかりと自分の向き合う必要が出てきます。

                                      当院では精神的コーチングにより、

                                      あなた自身の中にある「答え」を引き出し、

                                      あなたを苦しめているあなたの思考癖や精神的トラウマからの解放の

                                      お手伝いをしています。

                                       

                                      当該症状だけでなく、

                                      慢性化した病・不調の背景には精神的要因が潜んでいることが

                                      少なくありません。

                                       

                                      向き合うべきことと向き合えば、

                                      きっとあなたは自由に、今よりもっと自由に生きられるようになれるでしょう。

                                       

                                      心当たりのある方は、お気軽にご相談ください。

                                       

                                       

                                       

                                      TEL 079-421-9353 

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                                      | Q&A(よくある質問) | 00:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                      治療期間中はマッサージなどは行かないほうがいいでしょうか?
                                      0

                                        Q 治療期間中はマッサージなどは行かないほうがいいでしょうか?
                                         

                                        A マッサージは避けましょう。

                                         

                                         

                                         

                                        適切な治療を受けた後は

                                         

                                        • 深い呼吸が出来るようになる
                                        • 頭がシャキっとし、目が開けやすく、視界がクリアになる
                                        • むくみがとれ、身体が引き締まる
                                        • 肌の弾力・肌艶が良くなる
                                        • 筋肉が活性化し、動きやすくなる
                                        • 身体の中心がハッキリし、立ちやすく歩きやすくなる

                                         

                                        などの良い変化が起こります。

                                         

                                         

                                         

                                        マッサージ、特に「痛気持ち良い」マッサージを受けた後は

                                        • 呼吸が浅くなる
                                        • 風呂上がりのように頭がぼやっとし、どんよりと眠くなる
                                        • 目を開けづらく、視界が重くぼやける
                                        • 身体全体が重くだるくなる
                                        • 肌・筋肉の適度な弾力が失われ、動きづらくなる
                                        • 身体の中心がぼやけ、安定して立てず、左右へのふらつきが大きくなる

                                         

                                        などの変化がおこります。

                                         

                                        まったく真逆ですよね。

                                         

                                         

                                         

                                        凝りが慢性化している身体は、感覚が鈍くなっているものです。

                                        鈍った感覚が「痛気持ち良い」と感じるマッサージの強さは

                                        身体としては刺激が強すぎるのです。

                                        強く触れられた瞬間に脳は拒否し、身体は硬直し、

                                        より感覚を鈍らせ、痛みを「気持ち良い」とすり替えることで

                                        その時間を乗り切ろうとします。

                                         

                                        また強いマッサージは、筋肉の繊維、毛細血管を傷つけてゆきます。

                                        その結果一時的に血行が良くなったとしても

                                        すり傷が治ってゆく時、その部位が硬くなるように

                                        筋肉・血管も修復してゆくとき硬くなります。

                                         

                                        マッサージ慣れしている方、マッサージ好きな方が

                                        マッサージを受けるほど身体が硬く鈍くなり、

                                        より強いマッサージでなければ満足できなくなるのはそのためです。

                                        積極的に身体を壊しに行っているようなものですね。

                                         

                                        特に多くの整骨院やクイックマッサージで行われているような

                                        無免許マッサージは、よりそのリスクが高くなります。

                                         

                                        慰安ではなく、本気で身体を治したいなら

                                        マッサージは避けることをお勧め致します。

                                         

                                        なお、リンパマッサージ、リンパドレナージュなどと呼ばれる

                                        筋肉を強押しする通常のマッサージとは違う

                                        軽い刺激のものは受けられても構いません。

                                         

                                         

                                        さて、以前、当院の鍼灸治療を受けている合間に

                                        マッサージを受けておられた方がいました。

                                        果たしてその結果は・・・・?

                                         

                                        気になる方は下記をクリック!

                                        http://turezure.sinq-kisaragi.net/?eid=36

                                         

                                         

                                         

                                         

                                         

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                                        | Q&A(よくある質問) | 00:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                        そちらの治療に合わない人はいますか?あるいは合う人はどんな人ですか?
                                        0

                                          Q 1.そちらの治療に合わない人はいますか?

                                               2.あるいは合う人はどんな人ですか?

                                           

                                           

                                          A 1. 「治してもらいたい」ばかりで「治そうとはしない人」です。

                                               2. 「本気で治したい、治そう」とされる方ならどなたでも。

                                           

                                           

                                           

                                          「治してもらいたい」ばかりで「治そうとはしない人」

                                           

                                          • 長時間施術など慰安的施術を求めている
                                          • 症状さえとってくれたら良いと思っている(対症療法希望)
                                          • 治療さえ受けていれば良くなると思っている
                                          • 適切な治療ペースを守ろうとしない
                                          • 携帯電話の電源を切るなど治療環境の保持のためのルールを守れない
                                          • 医療指導を守り、実践する気がない
                                          • 日常生活の問題点を認めて、養生に励む気がない
                                          • 自分の身体なのにその責任を取りたくない
                                          • ・・・etc

                                           

                                           

                                          あなたが治そうしない限り、

                                          あなたが養生に励み、自ら治すという選択を避け続ける限り、

                                          あなたがその病や不調の苦しみ・悩みから卒業できることはないでしょう。

                                           

                                          逆に言えば、あなたが本気で治そう、健康を取り戻そうとされるなら、

                                          その為に必要な生活習慣の改善、養生に励みながら治療を受けられるなら、

                                          遺伝性・先天性の病、不可逆的な障害など一部の例外を除き、

                                          健康を取り戻せない筈はないのです。

                                           

                                          上記例外中の病や障害であっても

                                          取り組めることに積極的に取り組みながら治療を受けることで

                                          間違いなくQOL=生活の質は上がってくるでしょう。

                                           

                                           

                                          あなたが

                                          「医療指導は守らない」

                                          「養生には励まない」

                                          「問題のある生活習慣は改めない」

                                          そんな信念を持たず、

                                           

                                          あなたが本気で健康を取り戻したい、

                                          本気で治療に取り組もうという意志のある方なら、

                                          あなたが今どんな病名を病院でつけられていようと

                                          どんな症状をお抱えだろうと構いません。

                                           

                                          当院が提供している治療は、

                                          病名別・症状別の対症療法ではなく、

                                          あなたの治癒力そのものを引き出すための根本治療だからです。

                                           

                                          治療をご希望の方はお気軽にご連絡ください。

                                          当院が全力でサポートさせて頂きます。

                                           

                                           

                                           

                                          TEL 079-421-9353 

                                          加古川の根本治療専門院 鍼灸治療院きさらぎ http://sinq-kisaragi.net/
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                                          | Q&A(よくある質問) | 13:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                          治療後に控えた方が良い食べ物や飲み物はありますか?
                                          0

                                            Q 治療後に控えた方が良い食べ物や飲み物はありますか?

                                             

                                             

                                            A 治療後の飲酒は控えましょう。

                                               治療後は血行が良くなっていますので、

                                               いつもより美味しく感じられ呑み過ぎたり、

                                               酔いやすくなり、お身体に負担がかかります。

                                               治療で せっかく整えた状態を崩すことにもなります ので

                                               治療後、当日の飲酒は控えてください。

                                             

                                             

                                            控えた方が良い食べ物は特にはありませんが、

                                            食べ過ぎと激辛料理など身体に負荷のかかる食べ方・料理は避けましょう。

                                            もちろんこれは治療後に限らず、

                                            日頃から気をつける方が望ましいですね。

                                             

                                             

                                            治療後に進んで飲んだ方が良いのは

                                            腎臓に負担をかけない さ湯 か 常温の水。

                                            治療後は排泄機能が高まりますのでその補助と

                                            水分の補給のためです。

                                             

                                             

                                             

                                             

                                            TEL 079-421-9353 

                                            加古川の根本治療専門院 鍼灸治療院きさらぎ http://sinq-kisaragi.net/
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                                            | Q&A(よくある質問) | 12:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                            診療時間外や休日でも診て頂けますか?
                                            0

                                              Q 診療時間外や休日でも診て頂けますか?

                                               

                                              A 急性疾患のみご相談に応じます。

                                                 定期的な診療時間外、休診日の治療は出来かねます。

                                                 なお、通常の治療費のほかに別途時間外料金がかかります。

                                                 詳しくは公式サイトの「大切なお知らせ」ページをご覧ください。

                                               

                                               

                                               

                                               

                                              TEL 079-421-9353 

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                                              | Q&A(よくある質問) | 00:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                              キャンセル料はかかりますか?
                                              0

                                                Q キャンセル料はかかりますか?

                                                 

                                                A ご予約日前日までにご連絡下さった場合は

                                                   キャンセル料はかかりません。

                                                 

                                                   ご予約日時の直前3時間以内の当日キャンセル、

                                                   並びに無断キャンセルの場合は、

                                                   当該治療費と同額のキャンセル料が発生します。

                                                   初診時、再診時(前回の治療から30日以上空いた場合)には

                                                   初診料・再診料を含めた額となります。

                                                 

                                                    詳しくは公式サイトの

                                                 「大切なお知らせ」または「キャンセル・ポリシー」を

                                                  ご参照下さいませ。

                                                 

                                                 

                                                 

                                                 

                                                TEL 079-421-9353 

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                                                | Q&A(よくある質問) | 00:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                対症療法はしないそうですが、どうしてですか?
                                                0

                                                  Q 対症療法はしないって本当ですか?

                                                     それはどうしてですか?

                                                   

                                                  A はい。外傷の急性期、喘息・てんかんなどの発作時、

                                                     食中毒など一部の例外を除き、対症療法は行いません。

                                                     何故なら、あなたの大切な時間とお金を

                                                     無駄にしてほしくないからです。

                                                   

                                                   

                                                  症状とは心身の異常事態を知らせる身体からの警報であり、

                                                  またその時点における治癒力の発現そのものです。

                                                  つまり、どんな症状であれ、症状自体はいつでも正常であり、

                                                  その時点において身体に必要なものなのです。

                                                   

                                                  そして、先天性・遺伝性の病など一部の例外を除いて、

                                                  殆どの病や不調の原因はご本人の日常生活、日常習慣にあります。

                                                  日常習慣とは食習慣、姿勢・運動習慣、そして精神習慣の3つです。

                                                   

                                                  つまり、あなたの病や不調はあなたが作り上げたものだということです。

                                                   

                                                  食習慣、姿勢・運動習慣、精神習慣、

                                                  つまりあなたの在り方に何らかの問題があることをあなたに知らせ、

                                                  そしてその不養生の結果である不健康な状態を何とか回復させようと

                                                  産まれてくるのが症状なのです。

                                                   

                                                  健康を取り戻す上で大切なこと、必要なことは

                                                  あなたがそこから何を学ぶかということです。

                                                   

                                                  原因である生活習慣の問題点を改めずに

                                                  治療を受けるだけで結果(健康状態)が

                                                  根本的に良くなる筈がないのですから。

                                                   

                                                   

                                                  必要があって産まれてきた症状を目の敵にし、

                                                  症状さえ取れれば良いと考えている限り、

                                                  症状を取ることを目的とする対症療法に依存している限り、

                                                  そして対症療法的効果ばかりを求め続ける限り、

                                                  根本的に身体が良くなる筈はありません。

                                                   

                                                   

                                                  当院では、あなたがどんな症状を抱え、

                                                  そして病院でどんな病名をつけられていようと、

                                                  症状別・病名別の対症療法をすることはありません。

                                                   

                                                  当院では、心身全体を統括的に診断し、

                                                  心身の機能的・構造的不調和を整え、

                                                  低下している自然治癒力を引き出し、高めることを目的とする

                                                  根本治療のみを行います。

                                                   

                                                  症状の改善は、結果的に訪れます。

                                                  治療の結果高まったあなたの治癒力そのものが

                                                  あなたを健康に導くのです。

                                                   

                                                  そして、その治療効果をどれだけ高い状態で維持できるかは

                                                  あなたがどれだけ本気で自己と向き合い、

                                                  養生に励むかにかかっています。

                                                   

                                                  つまり、治療の主役はあなたであり、

                                                  医療はどこまでいっても治そうとするあなたの手助け。

                                                  あなたが本気で治そうとしないなら、

                                                  どんな治療をどれだけ受け続けようが

                                                  時間とお金の無駄となってしまうでしょう。

                                                   

                                                  命は時間で出来ています。

                                                  時間を無駄にするということは

                                                  あなたがあなたの命を無駄遣いするということです。

                                                   

                                                  あなたはそんなことを望みますか?

                                                   

                                                   

                                                  対症療法は、根本治癒につながらないだけでなく、

                                                  あなたがあなたと向き合う機会を奪い、

                                                  治療に対する依存心を増長させてしまいやすいものです。

                                                  当院はあなたを治療への依存者になって欲しくないので

                                                  基本的に対症療法は行いません。

                                                   

                                                   

                                                  あなたにはあなたを治す力、自然治癒力が備わっています。

                                                  当院はその治癒力を信頼しています。

                                                  あなたはあなたを信頼していますか?

                                                   

                                                   

                                                   

                                                   

                                                  TEL 079−421−9353

                                                  加古川の根本治療専門院 鍼灸治療院きさらぎ http://sinq-kisaragi.net/
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                                                  | Q&A(よくある質問) | 00:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                  往診はされていますか?
                                                  0

                                                    Q 往診はされていますか?

                                                     

                                                    A 基本的には行っていませんが、

                                                       ご相談には応じます。

                                                     

                                                    なお、臨床の都合上、定期的な往診は出来かねます。

                                                    診療時間外料金となり、また往診料が別途かかります。

                                                     

                                                    詳しくは公式サイトの「大切なお知らせ」ページを

                                                    ご参照下さい。

                                                     

                                                     

                                                     

                                                    TEL 079-421-9353 

                                                    加古川の根本治療専門院 鍼灸治療院きさらぎ http://sinq-kisaragi.net/
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                                                    | Q&A(よくある質問) | 00:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                    鍼とお灸、どちらをよく使われますか?
                                                    0

                                                      Q きさらぎさんでは鍼とお灸、どちらをよく使われますか?

                                                       

                                                      A 当院では鍼治療を主としています。

                                                         お灸は補助的に時々使用する程度です。

                                                       

                                                       

                                                      鍼もお灸も適切に使えば、

                                                      心身を整え、より良く変えてゆく力があります。

                                                       

                                                      ですが、鍼治療の方がより繊細により精緻に

                                                      お身体の状態、そしてその変化に対応・修正できるので

                                                      当院では鍼治療を主としています。

                                                       

                                                       

                                                       

                                                      TEL 079ー421ー9353

                                                      加古川の根本治療専門院 鍼灸治療院きさらぎ http://sinq-kisaragi.net/
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                                                      | Q&A(よくある質問) | 15:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                      お灸にも色んなやり方があるんですか?
                                                      0

                                                        Q お灸にも色んなやり方があるんですか?

                                                         

                                                        A はい。用途によって様々な方法があります。

                                                         

                                                        大きく分けて直接灸と間接灸があります。

                                                        直接灸とは艾(モグサ)を直接皮膚上で燃焼させる方法、

                                                        間接灸とは皮膚と艾との間に物や空気を介在させ、

                                                        直接皮膚上で燃焼させない方法です。

                                                         

                                                         

                                                        直接灸には、

                                                        〇米粒の半分くらいに成形した艾(モグサ)を

                                                         皮膚上で完全に燃焼させる透熱灸

                                                        〇米粒の半分くらいに成形した艾を

                                                         皮膚上で完全に燃えきる前に取り除く点灸

                                                        〇透熱灸・点灸よりも少し大きめに

                                                         三角錐に成形した艾を皮膚上で燃焼させ、

                                                         患者が熱さを感じた時点で取り除く知熱灸

                                                        などがあります。

                                                         

                                                         

                                                        ピンポイントで鋭い熱刺激を皮膚を通して加え、

                                                        それに対する人体の反射を利用して

                                                        心身全体の治癒力を引き出し高める方法です。

                                                        結果、精気の虚(冷え)が解消され、

                                                        様々な病や不調が改善されてゆきます。

                                                         

                                                        また炎症や痛みの鎮静化を狙い、

                                                        打撲・捻挫など外傷の急性期に用いる場合もあります。

                                                        その他、魚の目の除去などに使用することもあります。

                                                         

                                                        当院でお灸をする場合は主に点灸を行います。

                                                         

                                                         

                                                        間接灸には実に多様なやり方があります。

                                                         

                                                        〇艾と皮膚の間に薄く切った生姜やニンニクを挟む

                                                         ニンニク灸や生姜灸

                                                        〇艾と皮膚の間に粗塩を挟んで、

                                                         主に臍や丹田を温めるのに使う塩灸

                                                        〇棒状にした艾を皮膚から離して使用する棒灸や線香灸

                                                        〇金網を張った箱の中で艾を燃焼させる箱灸

                                                        〇皮膚面に垂直に打った鍼の柄の部分に艾をつけ、

                                                         燃焼させ輻射熱を利用する灸頭鍼

                                                        など様々な方法があります。

                                                         

                                                        直接灸とは違い、

                                                        お灸の温熱効果をそのまま人体を温める為に利用します。

                                                        塩灸・箱灸・灸頭鍼などは特にその効果が高く、

                                                        身体の芯まで暖かくなります。

                                                        とても心地よいものですよ。

                                                         

                                                         

                                                        当院では滅多に間接灸は行いません。

                                                        なお、灸頭鍼・箱灸を行う場合は別途料金が必要となります。

                                                        ご本人のご希望があり、行うに適している場合のみ行います。

                                                         

                                                         

                                                         

                                                        TEL 079−421−9353

                                                        加古川の根本治療専門院 鍼灸治療院きさらぎ http://sinq-kisaragi.net/
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                                                        | Q&A(よくある質問) | 12:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                        調整反応って何ですか?
                                                        0

                                                          Q 調整反応って何ですか?

                                                           

                                                          A 治療により治癒力が高まり、 血行が良くなり、

                                                             鈍っていた感覚が鋭敏になることで発生する

                                                             痛みなど、様々な感覚が生じる反応です。

                                                           

                                                           

                                                          好転反応の一種とも言えますが、

                                                          発熱・多汗・多尿・下痢・不正出血(女性)など

                                                          余分な熱や老廃物等を排泄する機能が高まる好転反応とは

                                                          少し意味合いが違うものです。

                                                           

                                                           

                                                          例えば腰痛など痛みのある症状が慢性化していくほどに

                                                          一般的に身体感覚は鈍ってきます。

                                                          身体の状態は良くなっていないにも関わらず、

                                                          「最近痛くないな」

                                                          「良くなったのかな」

                                                          と感じてしまうということです。

                                                           

                                                          痛みを通してしっかり自分と向き合うことなく、

                                                          改善すべき点を自覚せず、養生に取り組まずに放っておけば、

                                                          痛みを痛みとして感じられない鈍い身体になってゆく

                                                          ということですね。

                                                           

                                                          たとえば、診察してみると

                                                          腰の右側に問題があるのに本人は左側が痛い、

                                                          と感じるということがよくあります。

                                                          より悪いところは感覚が鈍麻して痛みを感じない、

                                                          感覚が生きている方に痛みを感じるということです。 

                                                          そんなことは臨床的には日常茶飯事です。  

                                                           

                                                          痛みがあるところが必ずしも悪いわけではないのです。 

                                                           

                                                           

                                                          さて、調整反応に話を戻しましょう。

                                                           

                                                          例えば腰痛が慢性化してくると、

                                                          多くの場合、刺すような鋭い痛みは減ってゆき、

                                                          腰全体がなんとなく重く、面で痛い、というような感覚になってゆきます。

                                                           

                                                          治療をして身体の状態が改善し、血行が良くなり、

                                                          神経の働きが活性化してくると、

                                                          面で痛かったものが線になり、

                                                          線で痛かったものが点で痛いと感じるようになってきます。

                                                          「この辺が痛い」が「ここが痛い」と感じるようになるということです。

                                                           

                                                          痛む面積が減ったのだから良いではないかと

                                                          冷静に考えればそれを喜べる筈なのですが、

                                                          よりはっきり限定した部位に痛みを感じられるようになったことを

                                                          状態が悪くなったと捉えてしまう方もいます。

                                                           

                                                          しかし、痛む部位が治療前より狭く、

                                                          よりはっきり痛みを感じられるようになる、そんな時は

                                                          必ず身体は必ず以前よりも動きやすくなっているものです。

                                                           

                                                          痛みは残っていても動きやすい状態になっているのと、

                                                          痛みは消えたが動きにくい状態は変わっていないのと、

                                                          あなたならどちらが良いですか?

                                                           

                                                           

                                                          身体が良くなってゆく過程では、

                                                          身体を壊してきたこれまでの過程を逆に辿る、

                                                          そんな経過を辿ることは珍しくありません。

                                                           

                                                          治療を積み重ねていいくと

                                                          隠れていた症状が露わになってゆく、

                                                          かつてあっていつの間にか感じなくなっていた症状が顔を出す、

                                                          ということが起こりえるということですね。

                                                           

                                                           

                                                          また

                                                          喘息が出なくなったら皮膚に症状に現れるようになった、

                                                          皮膚症状が治まってきたら、鼻の症状が出てくるようになった。

                                                          こんな風に身体の異常をより浅層で処理するような

                                                          反応が出てくるのも良い傾向です。

                                                           

                                                           

                                                          大切なことは症状には意味があり、

                                                          症状とは心身の異常を知らせる危険信号であり、

                                                          その時点において身体にとって必要なものである、

                                                          ということを理解することです。

                                                           

                                                           

                                                          調整反応が出てきた時は、

                                                          「身体が良くなってきている証拠だな」と捉え、

                                                          自分の身体に感謝しましょう。

                                                           

                                                           

                                                           

                                                          tel 079-421-9353 

                                                          加古川の根本治療専門院 鍼灸治療院きさらぎ http://sinq-kisaragi.net/
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