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加古川市の根本治療専門院
鍼灸治療院きさらぎ 院長の独り言

ホームページでは伝えきれない役立つ情報、大切なメッセージ、
臨床雑話
圧巻!
1

いやぁ、ピョンチャンオリンピック盛り上がってますね。

日本選手の活躍も頼もしい限りです。

 

スキージャンプの高梨沙羅選手の銅メダルに始まって

モーグル 原大智選手 銅

スピードスケート

高木美帆選手 1500m 銀 1000m 銅

小平奈緒選手 1000m 銀 500m 金

スノーボード(ハーフパイプ)平野歩選手 銀

ノルディック複合 渡部暁斗選手 銀

フィギュアスケート男子シングル

羽生結弦選手 金

宇野昌磨選手 銀

 

と大活躍ですね。

皆さん、お愛でとうございます!

 

昨日の小平選手の女子スピードスケート史上初にして

オリンピックレコードの金メダルも胸が躍りましたが

一昨日のフィギュアの羽生選手には脱帽です。

 

個人的には遊び心があり、情感豊かな演技をされる

フェルナンデス選手の方が好きなのですが、

今回の羽生選手は見事としか言いようがありません。

 

 

 

フリーの技術点はネイサン・チェン選手が最高点だったようですが、

動きの質としては羽生選手が群を抜いて、別次元にいるように感じました。

66年ぶりの二連覇。

とても怪我の後とは思えない素晴らしい圧巻の演技でした。

 

 

彼のあの精神的な強さは一体どこから来るのでしょうか?

 

 

世界中から注目され、期待される立場。

計り知れない重圧の中で昨年11月の足首の怪我。

不安や焦りはいかばかりであったか。

 

もし彼がその不安や焦り、自分の不運さに焦点をあてていたら

今回の結果はなかったでしょう。

 

既に起こったことは誰にも変えることは出来ません。

目標を見据え、厳しい現状を踏まえて、

その中で今自分に何が出来るか、何をすべきか、

に焦点を当てていたからこそ、

満足な練習が出来ない期間を有意義に使うことが出来たのでしょう。

 

 

たとえば普通、足関節を捻挫すれば、

庇うために様々な部位に影響が生じますが

演技中はもちろん歩行動作などを見ても

その影響は殆ど感じられませんでした。

これは自分ひとりではどれだけ気を付けても

中々できることではありません。

 

彼の周りにいるサポート陣が優秀であろうことは当然として

彼がコーチやトレーナーなどサポートしてくれる他者の言葉に

耳を傾ける素直さを持っていた証ではないでしょうか。

いつも謙虚で、且つ成長することにどこまでも貪欲だからこそ

出来ることです。

 

 

 

向き合うべきことから逃げずにしっかりと向き合い、

自分の核がしっかりあるからこそ他者の助言にも素直になれ、

素直だからこそ様々なことから多くの気づきを得られ、

前へ前へと進んでゆくことが出来るのでしょう。

 

そして彼に限ったことではありませんが、

多くの選手が必ずといっていいほど口にするのが

周囲への感謝です。

 

輝いているアスリートの中で

愚痴や言い訳、不平不満を口にしている人を見たことがあるでしょうか。

 

これはとても大切なことです。

何故なら支えられていることへの感謝、

今ある恵みに感謝できる人は自己肯定感を強く保ち、

前向きな思考を選ぶことが出来るからです。

 

 

置かれた環境、条件の中で自分が今出来る最善の策は何かと考え、

実践し、得た結果から軌道修正し続けてゆく人と

置かれた環境、条件の中で自分がいかに不運で恵まれていないか、

出来ることよりも出来ない理由や言い訳を探し続けることに

エネルギーを注ぐ被害者意識の強い人。

 

どんな結果を引き寄せるかは火を見るよりも明らかですよね。

 

 

 

治療においても同じようなことが言えます。

症状に捉われ、症状を憎み、

自分がいかに可哀そうか、弱者であるかに焦点を当て、

向き合うべきことに向き合おうとしない人は

そうでない人よりも確実に治癒が遅れます。

 

症状を抱えた自分の身体の現状を理解し、

多くの病や不調の原因となる生活習慣の問題点に目を向け、

その上で今の自分に何が出来るか、

取り組むべきことに焦点を置く人は

同じ治療を受けても治りが速くなります。

 

 

健康とは健体康心。

心も体も健やかであって初めて健康と言えるのです。

 

姿勢・運動習慣

食習慣

そして精神習慣

 

つまり日々の在り方、

その選択と決断の積み重ねの結果が現在の健康状態である以上、

自分と向き合うことなく、望む健康状態を得、

維持することなど出来る筈もありません。

 

 

特に精神習慣の影響は深く強いものです。

先天性・遺伝性の病や外傷(急性期)など一部の例外を除いて

慢性疾患、慢性症状の強さ(感じ方)は脳が作り出すものだからです。

 

 

同じ状況の中でストレスを感じるか否か、

そのストレスの度合いはその状況をどう受け止め、認識するか

その人がどんな考え方を選択するかにかかっています。

 

これは性格の問題ではありません。

目の前に現れた障害を越えられない壁として捉え、

「不幸な自分」を強化していくか

越えるべき課題として捉え、

自分を成長させる糧にしていくかは

あくまで思考習慣、精神習慣の問題です。

 

 

自分の現状としっかりと向き合い、理解に努め、

治療を通して気づいたこと知りえたことを

積極的に日常に活かしてゆく。

積極的に意識的に取り組むからこそ、

取り組んだ結果からまた学び、修正もしてゆけるし

問題意識が高まり、気づきや学びへのアンテナの感度が高まった状態で

治療に臨めるので気づけることも多くなります。

 

依存的に治療を受け、

積極的に習慣の改善に取り組まない方は

同じ習慣を繰り返し、同じ負荷を心身にかけ続けるわけですから

その分、同じ治療を受けても治癒は遅れるのです。

 

 

当院ではただ治療を提供するだけでなく、

その機会が患者さんにとってご自分と向き合う機会

となるよう心掛けています。

 

治療に依存的な人ではなく、

自分で自分の健康を守れる、

守れるよう毎日を大切にされる方を増やしたいからです。

 

今ある恵みに感謝し、

意志さえあれば自分に出来ることに挑戦できること、

何度でも失敗できる身であることに感謝し、

どこまでも成長できる喜びを知る人を増やしたいからです。

 

 

〇 何に焦点を当てて生きていくのか。

〇 感謝のうちに生きていくのか 不平不満のうちに生きていくのか

 

選択するのは自分。

その結果を引き受けるのも自分です。

 

「今まで通り」の楽な道を選ぶのは簡単です。

自分の可能性を狭めることを引き換えに。

 

自分の在り方に責任を持てば選択肢は増え、可能性は広がります。

困難があってもその先をワクワクしながら進んでゆくことが出来ます。

そう思いませんか?

 

 

アスリートから学べることは多いですね。

私も気を引き締めねば。

 

 

 

それにしても楽しみな競技は今後も目白押し。

女子カーリング

女子スノーボード(ビッグエア)

女子スピードスケート(パシュート)

女子フィギュア

 

女子ばっかり・・・・いや、ノルディック複合!

やはりオリンピックは楽しい!!

 

 

 

TEL 079ー421ー9353

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| 雑記 | 11:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
オリンピック観戦記3 銀メダル!
0

    やりました!やってくれました!!

    男子400mリレー決勝、日本銀メダル!!!

     

    トラック競技の、しかも短距離種目で日本が銀?

    えらい事です。

    ひと昔前には考えられんことです。

     

    バトン渡しの高い技術と

    日本陸上史上最強とも評価されているという4人の走力が相俟っての結果。

    後半の走りはもう少し伸びそうで伸びなかったけれど

    ハーフのケンブリッジさんの走りは他の日本選手の走りとは

    やはりちょっと異質な強さや伸びがありますな。

     

    他の元々強い国がアンダーパスを習得してきたらやっかいだけど、

    4人はまだ若いし、2020年の東京オリンピックも楽しみですな。

     

    まったくもってお見事、天晴でした。

    おめでとうございます!!!

     

     

     

    | 雑記 | 16:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
    オリンピック観戦記2 逆転日本!
    0

      今大会の日本選手。どないしたん?

      活躍してますなぁ〜!!

       

      先日の卓球女子団体、

      一昨日の女子レスリングの3選手の

      逆転に次ぐ逆転劇。

       

      伊調馨選手は前人未到のオリンピック4連覇。

      吉田選手と同じ3連覇して

      なぜ彼女は国民栄誉賞の候補にならなかったのか不思議でしたが

      これで候補になってもおかしくないでしょう。

      要らん、言いそうやけど。

      とにかくお見事。おめでとうございます。

       

      そして昨日のバドミントン女子ダブルス、

      高橋・松友ペアの崖っぷち、ギリギリからの大逆転優勝。

      まっこと素晴らしい!!

      本当は戦って手に入れたかったでしょうが

      銅メダルの奥原選手も良い試合を見せてくれました。

       

      吉田沙織選手は残念でしたが仕方ありません。

      それでも世界2位なんやから凄いことです。

      負けた後、頻りに申し訳ない申し訳ないと謝っていたけれど

      謝る必要なんてどこにもない。

      柔道にも言えるけど、銀メダルや銅メダルを取った選手に

      謝らなくてはならないような心境にさせる環境は問題ですな。

       

      それから負けたこと自体よりも、その後の方が私には残念でしたな。

       

       

      私はかつて剣道をやっていました。

      現代剣道は動き自体はスポーツ化しているけれど

      武士道精神が大切にされています。

      ガッツポーズなんて恥ずかしいみっともない態度を取ったら

      「見苦しい引き上げ」として一本取り下げになります。

      勝って驕らず、負けて乱れず、

      最後まで戦った相手を敬い、侮辱せず、思いやる精神が尊ばれます。

       

      「遊び」が原点のスポーツと違って

      本来勝負がついたら敗者は傷つき或いは死んでいる武術において

      敗者の前ではしゃぎ、勝ちを誇ったり、

      負けたからといって感情のまま乱れるのは

      武人として恥ずかしいことなのです。

       

      日本の選手とはいえレスリングは西洋のものだし、

      勝っても負けても感情を爆発させるのは是とされているのでしょうが

      百歩譲って試合直後の涙は仕方ないにせよ、

      せめて表彰式では堂々と、毅然としていて欲しかったなぁ。

       

       

      さて、競歩で銅メダル!棒高跳び入賞!

      女子5000メートルで決勝進出!

      予選でアジア記録を出して決勝進出の男子リレーと

      陸上競技の選手の活躍もすばらしい!

      (陸上のLIVE中継少ないぞ〜)

       

      そして世界新記録には届かなったけれど、100mについで

      圧倒的な強さで200m優勝のボルト選手。

      100・200三連覇て。

      柔道やレスリングのような技術系の競技ならまだしも、

      純粋に速さを競う競技で12年間世界のトップでいるなんて

      バケモノですな。今大会で終わりとのことやけど

      出来ればもう少し見ていたい。

       

      そのボルト選手率いるジャマイカチームとの400mリレー決勝。

      楽しみやわ〜ン。

       

       

       

      | 雑記 | 02:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
      SMAP解散
      0

        SMAPが解散するという。

        テレビでも新聞でも大騒ぎしている。

         

        ど〜〜〜〜〜〜でもええわ!!!

         

        NHKがわざわざニュースで取り上げることか。

         

         

        ところでSMAPと言えば嫌いな歌がありました。

        その名は「らいおんハート」(2000年発表)

        歌詞がどうにも気持ち悪い。

         

        『君はいつも僕の薬箱さ

         どんな風にぼくを癒してくれる』

         

        「どんな風に僕を癒してくれる」ってどういう意味やねん。

        薬箱さと言い切っているなら、これこれこんな風に癒してくれるからとか

        理由を言うなら分かるけどそうでもない。

         

        「君は僕の薬箱。さぁ、どんな風に僕を癒してくれる?」という要求なら

        「いつも」はおかしいし、そもそも「?」もついてないから、

        要求ではないんやろ。

        ほな、「どんな」で始まって「癒してくれる」という断定文は

        どない理解したらええのや。まったく持って気持ち悪い歌詞や〜。

         

        続いて『笑うそばから ほら その笑顔』

         

        ふつう「そばから」を使うなら

        「泣いたそばから もう笑顔」「笑ったそばから もう涙」とか

        逆の意味の言葉が前後に来るもの。

        「笑うそばから ほら その笑顔」て、笑いっぱなしやないか!

         

        『泣いたら やっぱりね 涙するんだね』

        当たり前や!それが泣く〜言うこっちゃ!

         

        脚本家の作詞らしいけど日本語滅茶苦茶でっせ、ほんま。

         

         

        それから嫌いということでもないけど

        持てはやされるほど良い曲とは思えないのが

        「世界で一つだけの花」

         

        あの歌が1番2番かけて、だらだらだらだら言わんとしていること、

        かの童謡やったら、たった41文字、

        或いは最後の一行、わずか11文字で言い切っていて、

        他に余計なものは何もない。

         

        まさに寸鉄人を刺す。

        世界一短い詩、俳句を生み出した国の童謡ではないか。

        可愛らしいこの歌の方がずっとずっと深く身に染みる。

        勿論、それを自分の弱さ・醜さ・未熟さ・至らなさを正当化する

        陳腐な慰めの言葉にしてはいけないけれど。

         

         

        『さいた さいた
         チューリップの花が
         ならんだ ならんだ
         あか しろ きいろ
         どの花見ても きれいだな』

            作詞 近藤宮子

         

         

         

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        | 雑記 | 20:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
        オリンピック観戦記
        0

          いやぁ、オリンピック、やっぱり面白おすなぁ。

          連日堪能しております。

          (柔道選手のマナー、態度の悪さはまことに見苦しく辟易しましたが)

           

          水泳・カヌーの活躍も素晴らしいし、

          7人制ラグビーの鬼ごっこのような面白さも知ることができました。

          バドミントンも個人・ダブルスともに検討していて期待しております。

           

          しかし、なんといっても体操団体の優勝、

          さらには内村選手の個人総合の優勝には痺れましたなぁ。

          あの追い詰められた展開の中での完璧な試技での大逆転。

          出来るものではありまへん。

           

          「練習では失敗しないので」

          そう彼は言っておりましたが、んなこと他の誰が言えましょう。

          皆、失敗しないように練習にするわけやけど、

          練習では失敗しないので、やなんて。

          そしてそれを難しい状況で完璧にやってのける精神力。

          見事としか言えません。

          本当におめでとうございます。

           

          精神力といえば、テニスの錦織圭選手。

          準々決勝や今朝の3位決定戦での元世界1位ナダル選手との

          ギリギリの攻防の中でのあの粘り強さ。

          そして同じく今朝の卓球女子団体。

          石川佳純選手。2セット連取されてからの大逆転。

          追い詰められても揺るがぬ強気の姿勢。

          これまたお見事!

          福原愛選手も惜しかったですね〜。

          攻めて攻めての姿勢で勝負に勝っていながら

          試合に負けた感のあるまさに惜敗でした。

          3位決定戦を楽しみに致しましょう。

           

          そしてウサイン・ボルト選手の100M3連覇。

          側弯症を抱えながらその力を12年も保っていられるなんて

          才能もさることながら努力の賜物でしょう。

          誠に天晴至極!

           

          オリンピックも早や折り返しですが

          陸上を中心に(ロシアの不参加は物足りないが)

          まだまだ楽しみな競技が目白押し。

          眠れない楽しい日々が続きそう。

          困ったもんだ。

           

           

           

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          | 雑記 | 10:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
          あさが来た
          0
            まぁ、みなさん、聞いてください。

            NHKの朝の連続テレビ小説「あさが来た」の主題歌、
            「365日の紙飛行機」の評判が良えらしい。

            なんでも歌詞に共感している方が多いんやそうな。
            正直よく分かりまへんな。

            『思いどおりにならない日は
             明日 頑張ろう♪』

            主人公あさを演じる女優の波瑠が撮影現場で
            「あし〜た がんばろ〜」と口ずさんどったら
            スタッフに「今日頑張れ!」とつっこまれたて。
            そらそうやろ。


            頑張る(我を張る)という言葉の是非はともかくとして、
            『思い通りにならない日は明日頑張ろう』に共感する人は
            明日も明後日も思い通りにならなんだらどないすんのや。
            ず〜っとがんばらんのか。


            『ず〜っと見てる夢は〜 
             私がもう一人いて〜
             やりたいこと〜 好きなように〜
             自由にできる夢〜♪』

            これは夢やのうて妄想。
            さながらパーマンのコピー人形でも欲しがるようなもんやおまへんか。
            つまりは現実逃避の歌。
            鬱状態にある時、落ち込んでいる時なんぞには慰めにはなるやもしれんが
            今日を生きる力にはならんわな。


            一切は思い通りにならんであたりまえ。
            思い通りにならん今日の日を懸命に生きられんもんが
            なんで明日懸命に生きられますのや。

            『思うようにならざることをよろこばん』(松本梶丸)


            そうそう、
            『人生は〜紙飛行機〜
             願いのせて〜飛んでゆくよ〜♪』

            紙飛行機に願い事するて、やっぱりどこぞおかしいのとちゃいまっか。

            人生は〜紙飛行機〜♪
            投げたとこで〜じき落ちるよ〜♪



            わがまま勝手なことばかりおしゃべりもうしました。
            御静聴ありがとうございました。


            とりびゅ〜と to 人生幸朗
            加古川の根本治療専門院 鍼灸治療院きさらぎ  http://sinq-kisaragi.net/
            | 雑記 | 13:14 | comments(0) | trackbacks(0) |