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加古川市の根本治療専門院
鍼灸治療院きさらぎ 院長の独り言

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食中毒と鍼灸治療
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    鍼灸治療は感染症にも対応できることをご存知ですか?

     

    風邪やヘルペス、顔面神経麻痺(感染が原因でない麻痺もあります)

    予防接種による感染に起因する症状などは

    当院では比較的よく扱う症例です。

     

    さて、感染症の中でも鍼灸の適応疾患として

    意外に知られておらず、

    そして意外に多いのが食中毒。

    食当たりですね。

    梅雨の時期から最近のように熱い時節は特に要注意です。

     

     

    食事してから数時間以内に

    下記のような症状が現われます。

     

    胃の不快感

    胃けいれん

    吐き気

    嘔吐

    下痢(軽ければ便秘にも)

    身体の重だるさ 疲労感

    発熱

    など

     

     

    下痢や嘔吐がなく、なんとなく身体が重いなどという場合、

    食中毒だというご自覚はあまりないことが多いですが、

    激しい嘔吐や下痢を伴わない、胃の不快感や身体の重だるさなど

    軽い食あたりなら、驚くほど頻繁に起こっています。

    肉・魚は火を通していても完全に細菌を殺せるわけではないので、

    弁当やお惣菜など調理から時間が経ったものは気を付けましょう。

     

     

    当院では脈診と触診、筋肉反射テストなどによって

    病態を把握し、適切な鍼治療を施してゆきます。

    治癒力を活性化させる治療ですので、

    必要に応じて下痢などの症状が強くなる場合もありますが、

    それは排泄機能が高まっている証拠ですから、

    その分治りが速くなります。

    大抵は治療中に身体の不快感は消えることが多いです。

     

     

    感染機序は違いますが、同様の症状のウィルス性胃腸炎などにも

    効果的です。

    治癒力自体を高めるための治療なので

    感染菌・ウィルスの種類の違いは問題ではないのです。

     

    ※もちろん、緊急的処置が必要な劇症の場合は

    西洋医学の対症療法の方が効果的です。

     

     

    劇症ではないが、胃の不快感や吐き気がある、

    胃の不快感や吐き気が続く、

    胃腸炎の病院での治療後も、

    なんだか調子が悪い、

    というような場合はお気軽にご相談下さいね。

     

     

     

    根本治療専門 鍼灸治療院きさらぎ

    TEL 0794219353

    公式ホームページ

     

    | 元気の底上げ通信(ほぼ臨床から) | 12:28 | comments(0) | trackbacks(0) |









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